
今日も元気にぱちぱち中

お久しぶりの秀峰スクールそろばんピコです

今月22日、第229回日商珠算検定及び、第139回日珠連段位認定試験が各会場で実施予定です。
当スクールでは、週2回が週1回の通塾で珠算、段位を挑戦するので教室で練習する時間はもしかしたら従来のそろばん教室では短いと思います。
そのため、教室では正解率を高める指導、声かけが必須です。また自宅で練習となると、まだまだ自発的に出来る子どもは少ないので、ご家庭での声かけも大事になってきます。
どうか、お子さんの頑張りを一緒に応援してあげて欲しいと思います!
さて、話は変わりますがたまに保護者の方からいちばん多いご相談は「子供がやる気にならない」です。
やる気はやらないと出てきません。
頭で考えるより、まずは5分でもいいのでそろばんを弾きましょう!それを2週間続ければ、習慣化します。もちろん、それにはご両親の声掛けも必要です。
そうすると言ってもやらないという、別の問題も出てきますよね。これがなかなか大変です。
当スクールでは、必ず宿題を出しています。やってこない生徒はやはりやり方を忘れていたりしてなかなか前に進みません。そんな時は保護者の方に、何かの後に必ず宿題をやるというルールを作ると良いですよ、その時に声をかけてあげてくださいとお話をします。子供はルーティンを決めると、意外とその通りに習慣化する子がいるからです。
上級者になると、高学年が多くなるため親がそこまで口出しをしない方が多くなります。ですが、点数が伸びない生徒のほとんどは練習不足が原因です。そういう生徒に対しては、みっちり話をします。目標があるのにやらない場合もあるので、そんな時は保護者の方に時間を測ってもらったり採点をするお手伝いをお願いします。目標の級に合格するために、子供だけが頑張るのではなく、周りの大人がバックアップする体制を作ります。そろばんを弾く環境も大事ですから

そろばんは、自分との闘いです。
頑張りすぎると精神的に追い込まれてしまう場合もあります。アスリートみたいですよね。
けれど、その精神力はこれから先必ず役に立つと思います。
やる気はやらないと出てこないし、上達するにはやらないと上達しません。
わたしたち指導する側も、時には優しく時には厳しく、子供たちと一緒に成長していきたいと思います。